昨年、日銀が実施したマイナス金利政策が解除され、長らく低かった金利も上昇傾向にあります。この流れは2017年も変わらないかもしれません。

金利が上昇すると、その変動に伴い住宅ローン金利も上昇します。

住宅ローンを借り入れした時の金利の低さを重視し、短期固定や変動金利で住宅ローンを組んでいる方達は注意が必要です。

金利が上昇する局面で、返済計画を再検討する必要があると思います。

今から住宅ローンの借り換えを検討するのであれば、長期固定を中心に、返済計画をしっかり立てることができる住宅ローンを検討すると良いと思います。

お子様が成長するにあたり教育資金も大きくなりますから、ローンの借り換えをすることで安定した家計設計をすることができます。